ハイドロセンスの検査原理

ハイドロセンスは「イムノクロマト法 迅速レジオネラ検査」です。

※イムノクロマト法とは:レジオネラ属菌の抗原と標識抗体、キャプチャー抗体の反応を利用して目視判定する方法です。

◆ 専門技術は必要なく小まめな試験ができるため、細やかなリスク管理が可能です。

◆ 中空糸フィルターを使って現場で濃縮 (250ccの検水で10cfu/100mL)

◆ バイオフィルムをスワブで採り、濃縮なしで調査 (10,000cfu/100mL)

◆ 検査時間:前後操作を含めて25分程度。

◆ レジオネラ・ニューモフィラSG1のみを検出。(死菌は感知しない)

   ※SG1はレジオネラ症の起因菌として最も多く臨床分離㈱の97.5%を占める(2014年)。

     (国立感染症研究所「レジオネラ症とは」より)

​◆ 公定法のレジオネラ検査としては、ご利用できません。

◆ 10年程度の販売実績あり。

RELIABLE SELF TESTING FOR LEGIONELLA

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