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​現場責任者にハイドロセンスが選ばれる理由

​ゴールドスタンダード「培養法」だけでは、リスクを回避することができません

レジオネラ菌は、大腸菌等の他の細菌と異なり培養に7~10日程度の時間がかかります。

加えて生化学的反応(着色等)はしないため、通常リアルタイムで検査結果を知ることができません。

レジオネラ菌リスクが高い場合は特に、結果が出るまでの期間、従業員だけではなくお客様が常にリスクに晒され続ける状態となります。

加えて、通常の法定検査である培養法で検査を行って陽性が出た場合には、結果を知ってすぐに洗浄・消毒等を行うことはできません。まずは報告書を作成し提出する必要があり、実際の処置・対処はその後となります。これにより、更なる対応の遅れと、さらに長期に渡るリスクへの暴露が生じます。

 

レジオネラ菌が陽性だった場合/感染者が発生してしまった場合、保健所から業務停止命令を受ける他、お客様を危険にさらし続ける他、経営にも大きな影響を与える可能性があります。

空調管理責任者や温泉・スパ・水を使ったエンターテイメント施設の管理責任者は特に、こういった問題を深刻に捉えており、常に現状を把握し、未来のリスク軽減に努めています。

​ハイドロセンスは誰でも簡単に使用でき、リアルタイムで結果を得ることができるため(検査と原理についてはこちら)、現場責任者に選ばれています。

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Time's Up on Lab Culture!

​ゴールドスタンダード「培養法」だけでは、リスク回避をできません。ハイドロセンスが選ばれる理由を紹介。

1.サンプルを輸送する必要がない

通常は輸送中に採取検体中のレジオネラ菌が残留塩素等によりダメージを受け死滅する可能性があります。そうすると培養できず結果が偽陰性となるリスクがあります。ハイドロセンスは現場で使用でき、リアルな状態を確認できます。

2.酸や熱による検体処理の必要がない

培養法では検体を精製するために熱による処理を行います。他の雑菌を除去する目的での酸や熱による処理ですが、レジオネラ菌を死滅させ偽陰性となる可能性を伴っています。

3.培養法は結果が出るまで時間がかかる

培養法で結果が出るまでに7~10日間が必要です。その間に、現場のレジオネラ菌は急速に複製し、従業員スタッフ、お客様など多くの人が感染リスクにさらされることとなります。

​ハイドロセンスは現場で25分で結果が出るため、すぐに殺菌・消毒の判断や対応が可能となり、迅速なリスク対応をすることができます。

4.非効率的な対応と監査証跡

法定検査である培養法を用いた場合、7〜10日後に出てきた結果を読んで解釈し、行動計画を実行する前に、書面による報告書を提出する必要があります。報告書を提出後に、ようやく現場対応についての検討を開始することができます。

これにより現場対応が遅れ、レジオネラ感染リスクへの長期暴露が生じます。感染者が出た場合、都道府県への報告対象となり、様々な手続きが必要となってきます。さらに、最も危険なフェーズ(活動期)では特にレジオネラ感染リスクがさらに大きくなります。

ハイドロセンスの感度は高く正確で、迅速に結果を得ることができます。また、法定検査ではないため報告書提出の必要はなく、即座のリアルな現場対応が可能になります!

ハイドロセンスは、リアルな衛生環境維持や迅速な対応を重視している現場責任者に選ばれています!